まとい石材の墓じまい

「墓じまい」とは?

墓じまいとは、墓地使用権の返還のことでお墓からご遺骨を取り出し、墓石を解体処分してお寺や墓地の管理者へ更地にしたうえで敷地を返すことです。
少子化や核家族化が進み、墓じまいをせざるを得ない方が多くなってきました。
しかし、行政の手続きやお寺、工事業者とのやり取りなど、多くの時間と労力がかかってしまいます。

まとい石材では、お客様に安心していただけるようお一人お一人のお悩みに寄り添い、丁重にお墓を撤去いたします。

こんなお悩みはありませんか

  • お墓の跡継ぎがいない
  • 高齢となり、お墓参りが難しくなってきた
  • 子どもや親戚にお墓の負担をかけたくない
  • 遠方に住んでおり、お墓の管理が難しい
  • 古来の大きなお墓の多くを返還して小さく建替えできないか
  • 思いの残る銘石を磨きなおして使いたいが可能でしょうか

このような不安・お悩みをお持ちの方は是非ご相談ください。

事例1 いきなりですが30坪の更地化、多磨霊園の墓じまいでした

弊社の歴史に残る大返還工事です。

東京都立多磨霊園は大正12年に墓地公募使用を開始した大規模公園墓地の元祖です。

この度、多磨霊園では初めての大規模墓地区画96㎡(間口12m×奥行8m)の東京都の「施設変更制度」を利用した墓地返還工事と合葬墓地改葬まで一連のお手伝いをいたしました。

立派な住宅を建てられる敷地面積です。

これほど大きな面積の解体は人生初めてです。

新墓地は小平霊園の合葬墓地ですが申請後2か月以上要して使用許可証が交付されました。

墓地の大小を問わず墓地埋葬等に関する法律により改葬手続きの開始です。

このお墓は昭和3年に建立したもので48㎡を後に継承の関係か隣の親族の48㎡と連結したようです。

余談ですが当時使用料は一平方米当たり3,060円(多磨霊園の平成30年度使用料は900,000円/平方メートル)でした。

ということは現在評価額¥86,400,000也!ヤバっ、てな額です。

墓石も半端なく外柵は2尺土盛り、万成石総小叩きの約300切(8.1立米:重量22トン)、石塔1尺2寸角の小松石3基、墓誌はH4尺×W3尺2基、灯篭2対、等々、6尺コンクリートカロート3基など全て大規模です。

また幹の直径65センチメートル、高さ12メートルの赤松が墓域内に仁王立ちしています。

多磨霊園管理事務所によりますと霊園管理樹木であればお施主さんの負担がなかったようです。

これが総工費の30%に達したのです。

諸々検討・吟味して返還工事着手届を提出する段階になり、これより60日以内に完了させなければなりません。

さてこの度の返還墓地事例は江戸期の大店の六代目が築いた○○家は初代は寶永(江戸中期の元号)七年に現深川の古刹に埋葬されたようです。

○○院殿・・・・・・居士と大姉など12文字の戒名が14人以上墓誌に刻字されておりました。

いろいろな元号が彫られており長い歴史に触れると時折不思議な気持ちになるほどでした。

本件の最終墓地継承者は後期高齢者の女性で最後の祭祀の主宰者であり相続人でありました。

これらの事情から東京都の運営する永代供養墓地である小平霊園合葬式墓地を選択されたのでした。

後日私はこの名刹を見聞したいと思いますのでまたその折には報告申し上げます。

今回の墓じまいの依頼は某弁護士よりの電話問い合わせが始まりでした。

 

 

 

 

 

事例2

墓じまいの理由やお客様の要望など
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費用:***,000
※表記価格は税別です

 

 

作業の流れ

まずはまとい石材へお問い合わせ
お問い合わせはこちらから

お墓の内容を確認
墓地や霊園の場所など作業に必要な内容を確認します

お墓を確認
弊社スタッフが墓地へお伺いし、墓地の状態などを確認します

行政窓口やお寺様などへの手続き
必要な書類を作成し、手続きを行います。

ご遺骨の取り出し、墓石の解体
(作業内容 テキスト)

整地後の確認
(作業内容 テキスト)

作業完了